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by ohbukuro1918
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食い入るような眼

「食い入るような眼」それは子どもが何かに興味を感じたものを見つけた時、その動きは止まり、その眼はライオンが獲物を狙うような真剣な眼になります。
 先日、本教室の説明会を行いました。教室の内容をよく理解して入会していただくための説明会です。その中で教室で実際に使用している「ムービー」を見ていただく場面がありました。私の教室では、自分の使用するパソコンの隣に学習用のモニター(画面)が置いてあり、そのモニターのムービー(ビデオ)を見ながら学習をしていきます。そのムービーを見る場面になった時、説明会に来られた方の目は「食い入るような眼」になりました。説明者の話しを聞いているときは、手元のチラシや案内を見ながら手や体を動かしていた人が、動きを止め「このムービーで自分は学ぶんだ」「どんなムービーで教えてくれるのか」という真剣な眼差しでムービーを見ていました。全体の様子を眺めていた私は、この瞬間に来場者のこの教室に対する真剣な思いを感じました。いつもにこやかな顔を心がけている私の目も真剣な眼差しに変わりました。
 パソコン教室には、いろいろな目的で生徒さんが通われています。各生徒さんが通われる理由は異なっても、お金を払ってこの大袋教室まで来てくださっているということは、「真剣」な思いでなければ、出来ないことなのです。いいかえれば、この大袋教室に対する「期待」なのです。このパソコン教室であれを学ぼう、これを身につけよう、という意欲の現われです。この眼を向けられた我々は、これに答える責任を負います。この期待に応える義務を負います。
 先日講座の初回を終えられた方が、「良く分かった、1時間が早かった」をうれしそうにおっしゃってくれました。ムービー対しては、「難しい」「易しい」等いろいろな意見が寄せられます。生徒の一人ひとりの違いを発見し、対応しフォローしていくのがインストラクターである私の役割です。いろいろな話をして納得して分かってもらえて時、インストラクターとしての喜びを感じます。「食い入るような眼」に答えられたような気がします。
 説明会が終わり、あららしい生徒さんと共に気持ちも新たに、その真剣な眼にこれからも応えられるように頑張りたいと思います。
 分からないときは、気軽に声を掛けて下さい。
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by ohbukuro1918 | 2009-04-28 15:41 | 記事 | Comments(0)