パソコンで仲間づくり、楽しい生活づくりを応援します!


by ohbukuro1918
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パソコン教室での出会いと別れ

 今日2人の方が退会・休会されました。その理由は一人の方は、仕事が決まった為、もう一人の方はパソコン教室へ来る目的が達成された為との事でした。お二人とも、パソコン教室へ来てパソコンでいろいろなことを学んでいかれました。教室で皆様と接しているインストラクターの私にとっては、本来うれしいことなのですが、一面の寂しさもあります。お顔と名前を覚え、いつもにこやかなお顔で入ってくる人、礼儀正しく挨拶をしてくれる人、その人なりのイメージが出来上がっています。ワードやエクセルの分からなかったところを説明して、理解してもらえて喜んでもらえた時は、インストラクターをしている喜びを感じます。そんな慣れ親しみ始めた人たちが去っていくことは、正直さびしいですね。
 でも、この教室に来られる方は、みなさん月謝を払っていただいています。月謝を支払っていただくには、それなりの魅力なり充実した内容が必要です。「特別講座」これは、正式のカリキュラムにはない講座です。今回、生徒の方々にアンケートをとり「デジカメを整理しよう」という1時間の講座を開きました。デジカメが普及して、撮った写真の整理に困っている人が多いと感じたので、その写真に名前をつけ、ナンバーをふり、アルバム印刷をして写真をまとめておく方法を学ぶ講座です。おかげさまで、7人の方が受講の申し込みをされました。受講後、写真の上手に整理をしてくれることを望みます。もし、うまく出来なくても、その後教室に来たときに質問や相談にのってあげられることがうれしいです。その時に、次回の講座へ反省ができ改善することが出来ます。お金をいただいているだけに、喜んでいただけることが一番うれしいです。 
 先月退会された方は、今そのご主人様が教室に通われています。教室に来た時に、そのご主人様から「家内が大変お世話になりました」とこちらからの挨拶の前に挨拶されました。私の方は、恐縮してしまいました。奥様が私たちのことを話してくれていた、退会されてもつながりは続いているんだとうれしくなりました。私たちの仕事のやりがいは、パソコンを通じて人の輪を広げることにあるのかも知れません。パソコンに興味を持ち、勉強してインストラクターになりました。「コンピューター」というと人間の血の通わない冷たく計算する機械というイメージですが、私たちは「コンピューター」を通して人とのつながりを大事にしたいと思っています。だから、ミスや失敗もあります。でも、楽しくお互いの立場を大切にしてがんばりたいと思います。これからも、いろいろな人と出会いと別れを繰り返しながら仕事をしていきます。
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by ohbukuro1918 | 2008-11-27 23:45 | 記事 | Comments(0)