パソコンで仲間づくり、楽しい生活づくりを応援します!


by ohbukuro1918
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街のパソコン相談室としての市民講座

 
 下の写真は、教室の生徒さんが作られた年賀状の作品です。本教室では、本部で作成した「ハガキでき太」という年賀状作成ソフト(1300円)を使用して、生徒さんが年賀状を作成しました。年賀状の作成ソフトは「筆○○○」といういろいろなソフトが書店等で販売されています。これらは、大勢の人に買っていただくために万人向けで、やや難しいのが現状です。本教室で使用している「ハガキでき太」は初心者向きに作成したソフトで、今までパソコンが苦手でうまく出来なかった人にも、使えるように開発したものです。授業では4時間の講座が組まれ、これを受講して実際に使えるようになります。それでも、ハガキでき太のソフトをインストールするときにウイルス対策ソフトが働いてうまくインストールできなかったり、宛名の長い住所を2列にすることが出来なかったり、慣れない生徒さんには、戸惑うことが多くあります。そんな時、われわれインストラクターの活躍の場となります。困っている生徒さんを助けてあげられるのは、インストラクターとしてうれしくもあります。インストールが出来なくて、ノートPCを持って来て生徒さんのお手伝いをしたこともありました。本教室で販売した責任において、きちんとしたサポートを心掛けています。だから、安心して購入していただいています。このソフトに限らず、パソコンについては、使用しているといろいろな困った状況が起きます。そんな時、我々に相談してください。さらにまた、本部にサポートセンターがあり、無料で質問が出来るようになっています。
 教室を運営していると「公的機関でもないのになぜ「市民」というのですか」という質問を受けることがあります。この質問に最初はうまく答えられませんでした。ただ今は半年間この教室を運営していて、地域のために貢献できるパソコン教室を目指したいという気持ちが強くなり、「市民」という看板を掲げても恥ずかしくないという思いがしています。それ以上に「市民」の名に恥じない教室にしなくてはいけないと使命感みたいな意識を持つようになりました。この教室に通われてパソコンが面白くなったという声を聞くと本当にうれしくなります。アドバイスをして感謝されることは、仕事の成就感につながります。
 この写真の年賀状を作成した生徒さんの中には、教室に入った時自分がデザインやレイアウトをして自分の手で年賀状を作成できるなんて考えもしなかった人もいたと思います。自分で出来ないと思っていたことができた喜びは、大きなものがあります。パソコンに関することでこの喜びをあたえるのが、インストラクターの役割といえます。それは、アドバイザーが身近にいることで初めて出来ることです。地域の市民の一人として身近な街の「パソコン相談室」として頑張っていきます。
 これからも、遠慮なく声を掛け、ご相談して下さい。
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by ohbukuro1918 | 2009-01-01 00:04 | 記事 | Comments(0)