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by ohbukuro1918
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 「市民IT講座は、越谷市民以外は入れないのですか」先日こんな電話がきました。そんなことはありません。誰でも入ることが出来ます。「市民」というネーミングからこんな誤解を招いています。申し訳ありません。パンフレットにも書かれているのですが「地域の方と一緒に」という気持ちで「市民」とういう言葉を使わせていただいています。
 そこで今回は、地域紹介をしたいと思います。
 先日、この地域に詳しい生徒さんから焼き物が置いてありとってもおしゃれなコーヒーショップがあると聞いたので、夕方行ってみました。4号線のバイパスを越えた日産プリンスの裏手に、暗闇の中に静かな明かりが灯っていました。私たちを向かいいれるかのように石畳に光が映えていました。(下の写真)
店に入ると、広い店内が奥まで見渡せ、壁や仕切りに木彫りの彫刻や置物がたくさん飾られていました。テーブルもソファも座敷もあり不思議な空間。「コーヒー」の店と思いきや御飯ものから鍋物・パスタまでいろいろありました。当日は、スパゲッティ祭りということで、ボンゴレをいただきました。ちょっと太目の麺に塩味のスープがあい、おいしくいただきました。メニューを見ていたら「飲む玉葱」???変わり物が好きな私ですが、これは初めてでした。飲んでみたら、甘くりんご果汁の味に蜂蜜の甘さがありました。ボトルには「タマネギパワーで健康管理」の文字。よく分からんとおもいながら、飲みました。でもさっぱりとした甘さでとても美味しかったです。結構癖になる味です。
 お店の名前が「カフェ」なのでコーヒーを注文すると、益子焼の深みのあるカップで持って来てくれました。お代わりも出来ます。パスタがサラダ付きで600円。玉葱ジュースが250円。コーヒーが250円。お店のこだわりと良心を感じるお値段でした。
 帰りにもらった名刺には「幸せを売る店 カフェ・ギャラリー 節」
 営業時間は、10時~ で閉店時間は書いてありませんでした。
 大袋に来られたら是非一度行かれて見て下さい。
 住所 越谷市大里594-1   電話 048-954-9514
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by ohbukuro1918 | 2009-01-21 18:36 | 記事 | Comments(0)
大袋教室は、これまで火曜日から土曜日までを開室していましたが、2月より月曜日もオープンすることとなりました。月曜日は、10時から17時までを予定しています。希望する方は、スタッフまで申し出るようお願いします。 
 また、1月に3回説明会を行います。パソコンを学びたい方や興味を持ち始めた方、是非おいでください。日時と場所は、以下の通りです。
 1月25日(日) 大袋教室(大袋駅 徒歩3分)
           (①10:30  ②13:30  ③15:30)
 1月27日(火) 北部市民会館 2F第1会議室
           (①10:30  ②13:30  ③15:30 ④19:30)
 1月28日(水) 松伏町中央公民館 302講座室
           (①10:30  ②13:30  ③15:30)  
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by OHBUKURO1918 | 2009-01-14 19:29 | お知らせ | Comments(0)
 
 下の写真は、教室の生徒さんが作られた年賀状の作品です。本教室では、本部で作成した「ハガキでき太」という年賀状作成ソフト(1300円)を使用して、生徒さんが年賀状を作成しました。年賀状の作成ソフトは「筆○○○」といういろいろなソフトが書店等で販売されています。これらは、大勢の人に買っていただくために万人向けで、やや難しいのが現状です。本教室で使用している「ハガキでき太」は初心者向きに作成したソフトで、今までパソコンが苦手でうまく出来なかった人にも、使えるように開発したものです。授業では4時間の講座が組まれ、これを受講して実際に使えるようになります。それでも、ハガキでき太のソフトをインストールするときにウイルス対策ソフトが働いてうまくインストールできなかったり、宛名の長い住所を2列にすることが出来なかったり、慣れない生徒さんには、戸惑うことが多くあります。そんな時、われわれインストラクターの活躍の場となります。困っている生徒さんを助けてあげられるのは、インストラクターとしてうれしくもあります。インストールが出来なくて、ノートPCを持って来て生徒さんのお手伝いをしたこともありました。本教室で販売した責任において、きちんとしたサポートを心掛けています。だから、安心して購入していただいています。このソフトに限らず、パソコンについては、使用しているといろいろな困った状況が起きます。そんな時、我々に相談してください。さらにまた、本部にサポートセンターがあり、無料で質問が出来るようになっています。
 教室を運営していると「公的機関でもないのになぜ「市民」というのですか」という質問を受けることがあります。この質問に最初はうまく答えられませんでした。ただ今は半年間この教室を運営していて、地域のために貢献できるパソコン教室を目指したいという気持ちが強くなり、「市民」という看板を掲げても恥ずかしくないという思いがしています。それ以上に「市民」の名に恥じない教室にしなくてはいけないと使命感みたいな意識を持つようになりました。この教室に通われてパソコンが面白くなったという声を聞くと本当にうれしくなります。アドバイスをして感謝されることは、仕事の成就感につながります。
 この写真の年賀状を作成した生徒さんの中には、教室に入った時自分がデザインやレイアウトをして自分の手で年賀状を作成できるなんて考えもしなかった人もいたと思います。自分で出来ないと思っていたことができた喜びは、大きなものがあります。パソコンに関することでこの喜びをあたえるのが、インストラクターの役割といえます。それは、アドバイザーが身近にいることで初めて出来ることです。地域の市民の一人として身近な街の「パソコン相談室」として頑張っていきます。
 これからも、遠慮なく声を掛け、ご相談して下さい。
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by ohbukuro1918 | 2009-01-01 00:04 | 記事 | Comments(0)