パソコンで仲間づくり、楽しい生活づくりを応援します!


by ohbukuro1918
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2009年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧


先日、わが教室のグループの全体会議が行われました。その中で、自分の教室の良いところを各自が発表する場面がありました。わが教室は、過去に床がきれいで靴を脱ぐのか聞かれた方が3名いたので、ちょっと自慢してもいいかなと思い、報告しました。でも、どの教室も基本的に同じ内容の教材で同じ体制で運営されているので、大きな違いはありません。逆に、どの教室にも共通の良いところというのは、見つけやすいです。スタッフが生徒さんに対して熱心なこと、親切なこと。当たり前かも知れないけれど、パソコンのことを良く知っていて、疑問点があると調べたり、他の仲間にきいたり徹底的に追求して解決させます。その中で、私も磨かれているのかなと感じることがあります。
 最近感じるのは、教室に来る生徒さんから「良く品物をもらう教室」ということです。こう書いてしまうと意地汚いように聞こえますが、そういう意味ではありません。お金を出して来て下さっている生徒さんに、品物までいただける気持ちを持っていただける教室という意味です。先日、他の教室にお手伝いに行きました。そうしたら、授業の無い生徒さんがわざわざ教室に立ち寄り、スタッフのためにミスタードーナッツを差し入れてくれました。うれしいことです。わが教室でも、午前中に特別講座で授業したあと、昼休みにあんみつを差し入れてくれたり、家庭菜園の野菜を頂いたり、旅行のお土産をいただいたり、・・・
よく女性の方は友達と品物をあげたり、もらったりしているので、あまり抵抗感は無いのかもしれませんが、男の私には若干戸惑いはあります。もらうことは、単純にもらえてうれしいことと、品物をあげたいと思われていることへの感謝の気持ちがあります。そしてお返しと思うのですが、・・・  またそう考えると、期待されているというプレッシャーも感じます。自分の行っているインストラクターとしての活動が評価された、手は抜けないぞ、もっと期待に応えねばと。「褒められて育つ」タイプの私には、いい頑張りの材料にもなります。
 もし私が、品物を作る仕事をしていたら、このような感慨をもつことは無かったかもしれません。私の仕事は「ひと」と接することで成り立ちます。人は品物ではないので、感情があります。時にはお叱りを受けることもあります。笑顔をもらうこともあります。お金をもらって教えている仕事といわれれば、その通りです。でも、そこで仕事をしている私たちの気持ちの中には、それ以上の思いと感謝される喜びを味わいたいという思いが強くあります。その気持ちの何かが通じて、感謝の言葉や「品物」になって返ってくるのだと思います。この喜びをより多くの人からいただけるようこれからも頑張っていきたいと思います。でもこちらが気が付かないことも、多々あると思います。遠慮なく声を掛けて下さい。
[PR]
by ohbukuro1918 | 2009-07-24 16:32 | 記事 | Comments(0)