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パソコンで仲間づくり、楽しい生活づくりを応援します!


by ohbukuro1918
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「ここのコーヒー、おいしい!!!!」
この9月に新しく入会された生徒の方に言われた一言。
とてもうれしい!!!!!!
ただ、それだけの話しですが・・・・・

 パソコン教室として、コーヒーがおいしいといわれて喜ぶのは本来ではありませんが、でも単純に嬉しいものですよ。本教室はパソコン教室ですが、小さな教室の片隅にコーヒーや冷水、アメなどが置いてあり、生徒さんたちにくつろいでいただいています。教室を毎日管理しているものとしては、床は汚れていないか、生徒さんの座る周りにほこりや汚れはないか、結構気にしています。以前、椅子に一本の髪の毛が付いていて、生徒に指摘されたことがありました。その時思ったこと「椅子の色が黒っぽければ、わからないのに、白っぽい椅子だから・・・。」自分の点検ミスの反省より言い訳が先に思い浮かびました。良い見方をすれば、それだけ悔しかったのです。
 パソコン教室を管理していて一番気にかけているのは、教室の雰囲気です。明るい雰囲気。楽しい雰囲気。気軽に声を掛けられる雰囲気。生徒さんが来て良かったという雰囲気を作りたいと思っています。パソコン教室ですから、パソコンが覚えられて当たり前。それは大前提です。でもただ学ぶのではなく、通って良かったという満足感。また来たて学びたいという気持ち。そんな心持ちを持ってもらえるように心がけています。私自身、「楽しく教えたい」というのがあります。「知るは楽しみなり」本来勉強は楽しいものです。一時つらい時があっても、乗り越えると楽しくなります。楽しく学んでください。そして気軽に質問して下さい。声を掛けて下さらないと寂しいです。
 「ありがとうございました」と生徒さんが会釈をして帰られる時の一瞬の笑顔。とても嬉しくなります。最近、一人で勤務することが多くなり、寂しさを感じている私にとっては、とてもおきな励みになっています。
 これを読んでいる生徒の皆様。是非、寂しがり屋のスタッフに声かけを!!!!
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by ohbukuro1918 | 2009-09-25 16:20 | 記事 | Comments(0)
これからパソコンを始める方に2つの特別講座を用意しました。
① パソコン買い方講座     10月7日(水) 15時~
  電気屋さんのチラシの見方、パソコンカタログの見方、買う時の注意、
  パソコン用語の説明など、購入シートに記入しながら、学びます。
② パソコンの使い方(基本)講座 10月15日(木) 14時~
  パソコンの最初の画面の説明、インターネット・ワード・エクセルの基本操作
  ショートカットの整理などXP・ビスタのパソコンの基本操作を学びます
 ※自分のノートパソコンをご持参の方は、事前にご相談ください
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by ohbukuro1918 | 2009-09-19 15:47 | Comments(0)
  「 飛ぶ鳥を  
     落す勢い無かりしも
       中華一筋五十年経つ 」

  「 此の店に  
     来て良かりしと思われる  
       さような商い我目指し居り 」


 この2首は、先日このブログで紹介した「中華料理 かね万」さんの奥様が詠まれた短歌です。大袋の小さな街の狭い袋小路で30年、地域のお店として気持ちのこもった仕事をなされてきたのです。そしてこれからも地域のお店として頑張る心意気が、伝わってきます。
 「大袋」この地名を聞いて、場所のわかる人はどのくらいいるのでしょうか。かく言う私も勤務地を言われるまで、全く知らない地名でした。検索サイトで調べてみると、第1位にウィキペディア(Wikipedia)の東武伊勢崎線大袋駅がでてきました。「大袋駅(おおぶくろえき)は、埼玉県越谷市袋山にある東武鉄道伊勢崎線の駅である。」という書き出しから始まっています。説明を読むと、「トイレは、改札を入った右側にあり、2000年まで男女別の汲み取り式であったが」とか「東武鉄道は結局、大袋・武里のいずれも準急(現在の急行)停車駅とはせず」など、どちらかというとマイナスイメージの文章が多く見受けられます。確かに今大袋駅周辺は、栄えているとはいえません。ロータリーの無い駅前、改札口は東側だけ、シャッターの閉まった店が多い商店街、・・・・正直ちょっと寂しさを感じます。教室に来た生徒さんが、帰りにお買い物ができたり、美味しいものを食べて帰ったり、そんな環境を求めて私なりのお店紹介をこのブログでしてきたのです。実は、まだ個性的で頑張っているお店はたくさんあります。
 駅前の「竹島書店」。竹島書店の営業時間を知っていますか。朝早く駅に向かうともう空いているのが竹島書店。夜遅く駅から帰ろうと改札をでると、まだ明かりがついているのが竹島書店です。東武線の始発~終電までの時間に合わせて年中無休で営業しています。駅から帰ってきた人、これから出かける人、電車を利用する人に「本」という憩いを与えてくれています。家族で協力して地域の為に仕事をしてくれています。
 踏み切りのところに中華料理「ぶんぶく」。此の夏「冷やしラーメン」を売り出しました。「冷やし中華」ではありません。ラーメンです。冷たいスープにラーメンが入っています。すばらしいのは、中に入っている「氷」。実は海老の出汁入り氷なのです。これは、店のマスターが考えたオリジナルの商品です。氷が解けてもスープが薄まることの無いように工夫されたものです。スープまで飲み干した後に残る海老の粉が、食後の爽快感を引き立てます。
 きっとまだまだ私の知らない素晴らしいお店がたくさん隠れているのが、この大袋の街です。これからも、そんな店を見つけて、紹介していきたいです。「良さ」を感じあえる中で発展していける街を目指して、微力ながら頑張っていきたいと思います。
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by ohbukuro1918 | 2009-09-04 16:05 | 記事 | Comments(0)